しばりすでプラグインを導入 - CM3D2 -

    354157.jpg

    前回の記事しばりす導入方法でしばりすが無事導入出来たら、
    次は『しばりす用 ReiPatcherレス化プラグイン一式』を入れていきましょう。

    機能の一つにスライダー制限を解除する (目・胸の大きさ、身長の低さ等)
    がありますので入れておくことをオススメします。




    下記リンクから最新版をダウンロードします。
    ReiPatcherレス化プラグイン一式190727.zip (19/07/27)

    『ReiPatcherレス化プラグイン一式』は様々なプラグインが入ったセットだと思ってください。
    簡単に一言づつ説明していきます。

    MaidVoicePitch
    メイドの声のピッチを調節出来るようになります。
    エディットにてスライダーの限界を解除する機能もあります。

    ExternalSaveData
    プラグインによる様々なデータを保存出来るようになります。

    FastFade
    ロゴ画面やフェードイン・アウト等の画面の遷移を速めるプラグインです。

    AddModsSlider
    エディット画面にてF5押下でGUIを表示し、限界解除を適用、声のピッチ、前腕の歪み修正、等様々な調整が出来るようになります。

    ExternalPreset
    「CM3D2/Preset」フォルダに「.preset.expreset.xml」を作り、拡張データを保存します。他者に渡し反映させることも可能。

    上記5つは基本的なプラグインになるので今回導入します。 


    下記7つは『ReiPatcherレス化プラグイン一式』のオプションとして指定されているので
    好みの物があれば入れましょう。こちらの導入方法も説明します。

    ConsistentWindowPosition
    ゲーム終了時のウィンドウ位置を記憶し、次回起動時に再配置します。

    EditSceneUndo
    エディット画面にUndo/Redo機能を追加します。

    LogWindow
    ゲーム内でもログウィンドウを表示出来る機能。
    例外発生時のログの詳細表示機能:エラー該当プラグインを特定しやすくなります。

    PersonalizedEditSceneSettings
    エディット画面のポーズ、着衣状態、背景等の設定を残せる様になります。
    次回エディット画面選択にて前回の状態を復元します。

    SkillCommandShortCut
    「1」~「9」キーが夜伽コマンドに割り当てられ、キーボード押下で実行ができるようになります。
    また「Enter」キーでダイアログやメニュー画面の「OK」「Next」ボタンを押すことができるようになります。

    VoiceNormalizer
    声の音量をそろえます。

    DistortCorrect ※2019/07/27に追加
    手足が長かったり短かったりする場合に、手足指を曲げたときに歪むのを軽減します。



    では実際に導入していきます。

    『Sybaris』があるフォルダを開きます。
    ゲーム起動アイコンショートカットを右クリック⇒【プロパティ】⇒【ファイルの場所をひらく】⇒【CM3D2】

    ダウンロードしたzipファイルも解凍します。

    【CM3D2】と【ReiPatcherレス化プラグイン一式】の両方の「Sybaris」フォルダを開き、
    【ReiPatcherレス化プラグイン一式 / Sybaris】内の
    『Loader』
    『Plugins』の2つのフォルダを
    【CM3D2 / Sybaris】内へ上書きします。

    321478.jpg

    これで基本的な5つのプラグインが導入されます。


    次にオプションのプラグインの入れ方を説明します。
    7つのオプションプラグインがある場所へ進みます。
    【CM3D2】⇒【Sybaris】⇒【plugin】⇒【UnityInjector】⇒【オプション】
    こちらの中から好みのプラグインを一つ上のフォルダ【UnityInjector】へ移動させます。
    plugin3.png
    これでオプションのプラグインが導入されます。


    VoiceNormalizerだけは後ひと手間かかります。
    【CM3D2】⇒【Sybaris】⇒【Loader】⇒【オプション】へ進み

    『CM3D2.VoiceNormalizer.Managed.dll』
    『CM3D2.VoiceNormalizer.Patcher』

    上記2ファイルを一つ上のフォルダ【Loader】へ移動させます。
    ※【UnityInjector/オプション】のものと合わせてVoiceNormalizerは計3ファイルの移動になります。
    plugin4.png


    ゲームを起動してログウィンドウを確認しましょう。
    plugin5.png
    ※ExternalSaveDataとFastFadeはログウィンドウには表示されません。ExternalPresetは画像より前半部分に表示。


    入れたプラグインが表示されていれば成功です。
    これで「ReiPatcherレス化プラグイン一式」の導入は完了となります。
    使い方等の詳しい説明を知りたい方は「src」フォルダに各READMEがありますので、そちらをお読みください。


    他のプラグインの導入方法は基本的に、
    「dll」ファイルであれば【CM3D2】⇒【Sybaris】⇒【plugin】⇒【UnityInjector】内
    「cs」ファイルであれば【CM3D2】⇒【Sybaris】⇒【plugin】⇒【UnityInjector】⇒【AutoCompile】内
    へと置くことで大体は動作しますが、この記事のように
    「Config」フォルダや「Loader」フォルダを利用したりするものもありますので、Readmeを良く読んで導入してください。


    プラグインはこちらにまとめてあります。気になる方はご覧ください。
    ツール・プラグイン入手場所まとめ


    次はMODを実際に導入します。
    ⇒ MODの導入とスライダー限界解除の適用

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