ディルドの藻消し方法 - CM3D2 -

1113831.jpg
model レム


※YASDPlus.Pluginにディルドの藻消しも追加されました。(2017/02/11)
藻消し対象を選べるYASDPlus.Pluginの導入と設定方法


※プラグインで対応された為、この記事は公式アップデート1.46以降は対応していません。

現在プラグインによる藻消しは女性男性バイブとほぼ出来ていますが、まだ対応していないのがディルド。
色々と弄ってやっと藻消しに成功したので、今回はこちらの適用の説明をしたいと思います。
resources.assetsを編集する為、公式アップデートでの上書きがある度に毎回しないといけないので、
他の藻消しより面倒になります。
ただ、主な作業は「resources.assets」を開いてファイルを一つ上書きするだけなので大した手間ではないはず。

それぐらいなら構わん!という方は是非しましょう。



まずは使用するツールとファイルのダウンロードから

AssetsBundleExtractor
「resources.assets」を編集出来るツール。
上記サイトより記事作成時で最新の2.1をダウンロード・解凍します。32bit・64bitはPCにあった方を。
64846512.png

Odogu_DildoBox_moza1.45 公式アップデート1.45用 (01/31)
※再配布禁止
Odogu_DildoBox_moza1.44 公式アップデート1.44用 (01/31)
Odogu_DildoBox_moza(Unity5版) 公式アップデート1.43用
Odogu_DildoBox_moza(Unity4版)

藻消し用に編集したデータファイルです。
公式アップデート1.41以降で敢えてUnity4版を選んでいる人以外は、全てUnity5です。
1.41より前はUnity4。適している方をダウンロード解凍。



「AssetBundleExtractor」は保存する時に別名でしか保存(=上書き)出来ないという特徴があるので、
バックアップも兼ねた作業から始めます。

[C:/KISS/CM3D2/CM3D2x64_Data] 内にある「resources.assets」を探します。
※32bit版であればx86

「resources.assets」を
「元resources.assets」へとリネームし、バックアップファイルとします。
68921456.png


「AssetBundleExtractor.exe」をダブルクリックで実行します。※ファイルドロップで起動すると上手く動作しません。
File ⇒ Openで「元resources.assets」を開きます。

「Odogu_DildoBox_moza」を探しクリック選択。View → Search by nameで「Odogu_DildoBox_moza」を入力すると楽。
右メニューから「Import Raw」をクリックし、先ほどダウンロードした「Odogu_DildoBox_moza.dat」を適用します。
22572456.png



File ⇒ Saveで「resources.assets」として保存します。
保存先は変わらず[C:/KISS/CM3D2/CM3D2x64_Data]内。
※「元resources.assets」のファイル名のまま上書きしようとすると「Cannot open the file for writing!」と出て失敗します。


後はゲーム内でディルドの藻消しが出来ていれば無事終了です。

バックアップを戻す場合は
「resources.assets」→ 削除
「元resources.assets」→「resources.assets」リネーム の手順で戻せます。



藻消しリンク
しばりすで藻消しをします
藻消し対象を選べるYASDPlus.Pluginの導入と設定方法

公式アップデート1.41 (ゲームエンジンアップグレード)エラー等まとめ - CM3D2 -

56741.jpg
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11月18日に公式アップデート1.41が公開されました。今回は事前に公式ブログにて
「高度な機能を使ってゲームをプレイしているお客様へ」と告知がされていました。
基盤となっているサードパーティ製ゲームエンジンのバージョンをアップグレードをしたので不具合が出るかもよ。ということです。
高度な機能ってなんじゃい、というと主にしばりす並びにプラグインあたり。

さて1.41ですがアップデートしたところ、一部のプラグインで確かにエラーが出てしまいました。
ですが公式さんはわざわざ旧バージョン方式での1.41アップデートも用意してくれた様です。やさしい。
以下に色々とまとめです。


まずは1.41アップデート内容

・エディット画面においてキャラクタープリセットのQRコード出力と読み取り機能を追加しました。
 QRコードを出力する為には、エディット画面でAltキー押しながらプリセット保存ボタンをクリックします。
 Presetフォルダに対象のメイド名のついたPNGファイルが出力されます。
 QRコードを読み取りを行うには別途ツールが必要です。別途ツールはブログにて配布予定です。
・DLCでのVIP追加タイミングを改善しました。
 従来の仕様ではDLCを適用後、一日経過しないとVIPが追加されませんでした。
 本パッチからロードしたタイミングで、適用したVIPが追加されます。
・ゲームエンジンを更新しました(U5版のみ)。新バージョンや旧バージョンのアップデータを適応し直す場合は、
 パッチクライアントに表示される「同じバージョンのファイルを再適用する」にチェックを入れて下さい。



・新バージョン1.41 公式アップデート
エラーが発生するプラグイン ※調べたのは私が所持している物のみ

エラー「MissingMethodException: Method not found: 'UnityEngine.GameObject.get_renderer'.」がループで発生するプラグイン
CM3D2.NormalizeVoice.plugin.dll (CM3D2.NormalizeVoiceEx.plugin.dll)
CM3D2CameraUtility.Plugin.dll
追記 11/20 17:26 1.41 どちらも対応版が出ているのを確認。
CM3D2.NormalizeVoice.plugin1.1.0.2.zip
CM3D2.CameraUtility.Plugin Version up to 2.3.4

上記エラーが一つだけ発生するプラグイン
cm3d2.yasdplus.plugin.dll

321974.png


NormalizeVoice.plugin
「ReiPatcherレス化プラグイン一式」に入っている物と名前が似ていますが別物。
「ReiPatcherレス化プラグイン一式」内の「CM3D2.VoiceNormalizer.Plugin」ではエラーは確認していません。

CM3D2CameraUtility.Plugin.dll
一人称視点に出来るプラグイン。個人的にこれが使えないのはちと痛い。

cm3d2.yasdplus.plugin.dll
エラー文は出るものの1行だけで藻消し含め特に支障はない模様。


以前同じようなエラーが起こった複数メイド撮影プラグインではエラーは発生しませんでした。





旧バージョン1.41 公式ブログ配布ページ
こちらではエラーは確認していません。




アップデート最後の項目も気になったので試してみました。
-「新バージョンや旧バージョンのアップデータを適応し直す場合は、パッチクライアントに表示される「同じバージョンのファイルを再適用する」にチェックを入れて下さい。」

689450.png

新バージョン1.41を適用した後、指示通りチェックを入れて旧バージョン1.41を実行。
問題なく適用出来ました。エラーが起こらなくなったので新1.41→旧1.41へと上書き出来た様です。
どちらのバージョンへも気軽に移れるということになるので、新設設計ですね。

ちなみに1.41より前のバージョンへもチェックが出て戻せる様になってるんじゃないかと一瞬思ってやってみましたが、こちらは無理でした。

新バージョンは読み込みが速くなった気もしますが、強制終了が2回ほど起こりました。ちょっと不安定?
旧バージョンの方が無難かとは思いますが、とりあえずどちらも一度試してみると良いかと思います。


11/19 追記1 
コメントにて「Unitiy4版Unity5版ともに、CM3D2.EditMenuUtilityPluginでボディをハイポリなどに切り替えている方は1.41は動作しません。最新バージョン(Unity5版のみ)で対応」と頂きました。
この様な変更をされている方でアップデートする場合は、新バージョン1.41を適用するしかなさそうです。


11/20 追記2
プラグインのエラー動作検証ですが、こちらの方が良く調べてくださっています。




Unity5環境で手持ちのプラグインを検証してみた
YotogiSliderが動かないのが痛すぎる#CM3D2 #カスタムメイド3D2 元ページ表示

1枚目

19 リツイート 33 いいね2016.11.18 23:15


またcsファイルから導入しているものはunity5(新1.41)にアップロードした状態で
再度コンパイル出来れば使える様になるという情報がありました。
CameraUtilityもコンパイル出来たという人と出来ないという人と分かれている感じです。
私は一回だけ成功して、検証の為もう一度したら何故か出来なくなったという謎の現象に陥りました。

追記3
私が使いたがっていたCM3D2.CameraUtility.Plugin他続々と対応版が出ています。
尚、csファイルを再コンパイルする際の注意点として既にあるdllファイルは上書きされないので、一度削除しないといけません。

12/20 追記4
公式アップデート1.43になりますが、まとめられている方がいたのでこちらにも紹介。




CM3D2 Unity 5 Ver.1.43 使えると使えないプラグイン一覧#cm3d2 #カスタムメイド3d2 https://t.co/1Pkz9KRrbD 元ページ表示

1枚目2枚目

29 リツイート 62 いいね2016.12.19 13:14





CM3D2 Unity 5 Ver.1.43.1 で使えるプラグイン一覧
*変更点:
・一部のプラグインを整理して最新版に変えた
・一部のエラーが出る所をちょっとだけ書きました#cm3d2 #カスタムメイド3d2 https://t.co/mGc4VwLKcr 元ページ表示

15 リツイート 25 いいね2017.1.10 0:17



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